ノンケと食われノンケの違いを僕なりにまとめてみた

ノンケコラム

出会い系アプリを使っていると
「この人はノンケっぽいな」とか「この人は食われノンケかな?」と感じる瞬間があります。

実は、プロフィール写真ややり取りの中にノンケ特有のクセが出ていて、
そこを見逃さなければかなり高い確率でノンケを見抜くことができます。

僕自身、これまでアプリで何人ものノンケとやり取りしてきましたが、
共通して“ノンケらしさ”が表れるポイントがあったり、
逆に”食われノンケ”の特徴もいくつかあります。

なお、食われノンケについては僕の個人的な嗜好的には対象ではなく、
あくまで「こういうタイプもいる」という意味で触れています。
メインはあくまで“普通のノンケ”を見抜くことです。

今回は、そんな出会い系でノンケを見抜くポイントを、
経験ベースでまとめてみたいと思います。

ちなみに食われノンケというのは、
ノンケの中でもこちらのアプローチに対して受け入れやすかったり、
流されやすかったりするタイプのことを僕は定義します。

普段は完全に異性愛者として生活しているものの、
ゲイへのアレルギーが無かったり、距離が縮まると急に素直になったり、拒否をほとんど見せないという特徴があります。
(前回の記事のたかふみ君は食われノンケ気味だったかもしれません)

ただ、これはバイセクシャルとはまったく別で、
本人が同性に明確な興味や性的指向を持っているわけではありません。
あくまで「流されやすさ」や「受け身な性格」が影響しているだけだと思います。

僕自身、食われノンケは対象外であり、興味があるのはあくまで“普通のノンケ”です。
今回はその違いも踏まえながら、見抜き方のポイントを整理していきます。

ノンケのプロフィールでは、まず「写真の撮り方」に特徴が出ます。

特に普通のノンケは、自撮りを使うことがほとんどありません。
自分でスマホを構えて顔を撮る、という行為そのものに慣れていない人が多く、
抵抗感を持つ男性も少なくないからです。

そのため、出会い系アプリで自撮りを自然に載せている男性は、
完全なノンケよりも“食われノンケ寄り”の可能性がやや高いと感じます。
(これは僕の超個人的な偏見も入っています)

もちろん、自撮り=食われノンケと断定できるわけではないです。

筋トレをしていて体を見せたい人や、
見た目に自信があって自己アピールが強いタイプも一定数います。

ただ、自撮りの画角や明るさがこなれていたり、
笑顔や角度に柔らかさがあるほど、「見られること」に抵抗が少ない人が多く、
結果的に流されやすい傾向があるのは事実です。

僕の経験上、完全なノンケほど写真に無頓着で、
友達との集合写真や、旅行や外出時に誰かが撮った自然な写真を使うことが多いです。

これは“自分を見せる意識”が低いノンケらしい特徴でもあります。
こうした違いを押さえておくと、プロフィール写真の段階でノンケかどうかの判断がかなりしやすくなると思います。

メッセージのやり取りにも、ノンケ特有のクセが表れます。

特に僕がよく感じるのは、文章のトーンや記号の使い方です。
普通のノンケは、基本的に文章を装飾することが苦手で、
必要最低限の言葉だけでコミュニケーションを取ろうとします。

そのため、ビックリマークや「笑」などの軽い記号を多用する男性は、
少し“食われノンケ寄り”の雰囲気が出ることがあります。
(これも僕の偏見がかなり入っています)

もちろん、これだけで食われノンケと判断するのは早すぎます。
体育会系でノリが軽いタイプや、普段からテンション高めのキャラの人は「!」を癖で使うこともあります。
ですが、こちらの文体に合わせて柔らかい表現を使ったり、
返信が妙に丁寧だったりすると、受け身な性格や流されやすさが垣間見え、
食われノンケ気質があるのでは…と感じることがあります。

逆に、本物のノンケほど文章が素っ気なく、無機質です。
「了解」「いいですよ」などの必要最低限の返事が多く、
こちらのニュアンスに合わせてくることも少ないです。

こうしたやり取りの違いは、意外とノンケ判定に役立つポイントになります。

今回紹介したノンケを見抜くポイントは、あくまで僕の経験から感じた傾向に過ぎません。

もちろんすべての人に当てはまるわけではありませんが、
プロフィールの写真や文章のトーン、やり取りの中で見える反応には、ノンケ特有のクセが確かに存在します。
一方で、食われノンケやバイの男性はまた別の特徴があり、そこを見誤らないことも大切だと思います。

最終的には、写真・文章・返信の仕方などの“総合点”で判断していくのが一番確実です。

僕自身もすべて完璧に当てているわけではありませんが、
こうしたポイントを押さえておくことで、ノンケと接する時の感覚や精度がかなり変わってきます。

もし興味があれば、実際に僕が出会い系で会ったノンケとの体験談も読んでみてください。
今回の内容が、そういったエピソードを読み解くヒントにもなると思います。

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